日本初 自分と他者との関係マーク募集

第三回【I(アイ=自分)+(プラス)】アイプラス展


〜自らと他者との関わりを表現する〜 デザインオークション主催

アイプラスマーク公募のお願い

若く新しい感性を持ったデザイナーと、クライアント・個人をダイレクトに結び付け、新しいデザイン市場を開拓しようとデザインオークション、DA(デザインオークション:代表樋口恵子 アカデミー校長中島光一郎)が2004年9月1日に設立された。そのDAが送る第三弾イベント「アイプラス展」が2006年12月15日から12月26日、品川富士ゼロックス株式会社エピセンターで開催される。12月26日の午後2時からは、コンセプター坂井直樹氏、漫画家ビック錠氏フランスの世界遺産サリーヌロワイヤルに美術館を持つ環境アーティストサイヒロコ氏の審査員による、表彰式も開催される。自分と他者(人・もの・環境)との関係のマーク化は、自分と他者との関係を見つめなおす新しいマークであり、大切な自分と周囲とのコミュニケーションを理解してもらうことを目的としている。添付資料には、第一回で入賞した板橋区立第三中学校の生徒さんからの一例と一般の方の事例を紹介。一人でも多くの方からの公募をいただきたく、是非紙面化をお願いします。
 
私たち、デザインオークション(DA)は、若く新しい感性をもったデザイナーの育成を目的にアカデミーを創設。今、自分と他者との関係に悩み、引きこもり、自殺、いじめなど、多くの問題がそこから派生しています。そこで、DAでは自分と他者との関係を見つめなおす新しいマークはないかと考えました。それが親子なら、我が家のマークになったり、友人なら仲間マーク、自分と自然でできる風景マーク、自分と動物との間でできるアニマルファミリーマークなど、限定しなければ無限の可能性あるマークができます。他者(人、もの、環境)を理解することで、コミュニケーションの重要性に目覚め、自分自身のアイデンティティをもつことで、自己が高まります。これが、私たちのイベントの目的です。